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- 2025年9月10日 追加公演、FINAL公演を地図に追加し、文章も追記
はじめに
2025年ライブ日程一覧表を作ったことでワールドツアーの足取りを地図化することに興味を持ち、まず作ってみたATEEZのワールドツアーライブ日程経路図。
それが思いのほか、ブログ主にとっても勉強になったり気づきになったりして面白かったし、視覚化することでファンの方の一助にもなっているようで、一挙両得というか一石二鳥なことが判明したのでENHYPEN WORLD TOUR ‘WALK THE LINE’(-SUMMER EDITION-)についてでも経路図を作ってみることにしました。
何よりも書いている本人ブログ主にとっても知識になるし、ためになるからありがたい!
なお、この地図化はシリーズ化しており、他にもまとめているグループがありますので是非ご興味がある方は下記リンクをご覧ください。
- ATEEZ(2025年韓国 / 北米 / 日本)
- ATEEZ(2026年アジア / オーストラリア)
- BABYMONSTER
- BTS(j-hope と jin)
- LE SSERAFIM
- NCT(127 と WISH)
- RIIZE
- SEVENTEEN
- Stray Kids
- TWICE(PART1)
- TWICE(PART2)
それではこちらをご覧ください

でかい。何と言っても、北米とヨーロッパのツアーだから広い。そして、薄紫の日本列島はおおよその大きさ比率確認のために置いてあります。
ATEEZと違って、今夏のENHYPENの場合は日本からスタート。
いきなり少し話が逸れるが、ENHYPENは2025年4月20日、コーチェラ(アメリカ・カルフォルニア州の野外音楽フェス)でカムバック日を発表した。

来る6月5日にカムバック。そして当ツアースタートは日本の味の素スタジアムの7月5日。ということは、カムバック後の初の新曲生ライブ発表は日本が最初になる可能性がある。
「いや、1ヶ月も間空くから他でやるでしょ!」っていうご意見もごもっとも。1ヶ月もあるから、確定ではないし可能性は低いかもしれない。
でも、それを考えたときのワクワク感はすごい。鳥肌立っちゃう。ワクワクしすぎて眠れない。仮に予想が大ハズレになったとしてもいい、楽しみくらいもっておきたい。
さて、話を戻して。
今夏のツアーでは、アメリカは東海岸から西海岸へ横断する形で主要都市4つを回って、そのあとヨーロッパへ飛んで、各地で1日ずつライブして回る感じだ。残念ながら、今回はJAYさんの故郷であるシアトル(地図上の左上、バンクーバーとワシントン州って文字の間くらいの位置)は行かないようだ。
パッと見こそ、たくさんの数をこなすというよりトントンと各地でライブして回る感じかなと思…ん?
1ヶ所、2ヶ所、3ヶ所…合計10ヶ所の都市…でほとんど8月……9がt…、
8月!?
気づいたら目をこすらずにはいられない日程


ヨーロッパ詰め込みすぎじゃない?
ATEEZのワールドツアーライブ日程経路図を作ったことで、ライブ開催地と次のライブ開催地まで中2日という日程があるのはわかったけれど、まさかの中1日。
アムステルダムから、8月28日→8月30日→9月1日→9月3日という開催日。移動&休憩日を1日で済ますのって大丈夫なのだろうか。2日でもしんどい気もする。
幸い、ヨーロッパツアーの移動自体は、北海道を少し超えるぐらいのサイズ感。なのでロンドンからベルリンまで行っても1時間ぐらいの時差がある程度。
夏の日本の暑さと、アムステルダム以降の日程。これらに気をつけて欲しい。とにかくENHYPENの無事と健康を祈りたい。
追加公演とFINAL公演について
当ワルツ、サマーエディションが最初に公開されたときはフランスのパリまででしたが、追加公演でシンガポールとFINALの地、ソウルが発表されました。それも、驚きの3日連続公演!
本国の韓国の3公演はわかるのですが、シンガポールで単独3公演は凄い!ENHYPENの海外人気の高さが伺い知れます。シンガポールは東南アジアのハブ(中心拠点)と言われるだけあって、K-POPの公演はよく行われます。それにしても、3公演はかなり強気です。売れる見込みがあってのことですから、とんでもない人気なのがわかります。
なお、YouTubeチャートで統計を見てみると…。

都市ごとの視聴数で、韓国ソウルはまだしも、2位にタイのバンコク、3位にマレーシアのクアランプール、4位にインドネシアのジャカルタがあります。これら東南アジアの主要都市においてENHYPENの人気があることがよくわかります。そして、丸で囲ったところを国に切り替えると、1位はアメリカ、2位は日本になります。本国人気に頼らず、満遍なく世界的に人気があることもわかります。
BTSやセブチ、スキズなどの先輩グループのように世界で戦えるように計画立ててしっかり営業してきたことで、K-POPとしてもENHYPENとしても大きな土台が出来上がってきていると思います。今回のワルツではアメリカは4都市のみでしたが、これからも人気が増えていくと思いますし、ENHYPENの知名度もガンガン上がっていくと思います。これからも楽しみですね!










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