
更新履歴(5件まで)
- 2025年12月7日 いよいよ2026年日本追加公演が発表されたので項目と画像と文章を修正
- 2025年12月4日 台北にさらに1日(3/20)追加されたため、該当の2枚の画像のみ修正
- 2025年11月23日 台北に1日追加されたため画像を修正
- 2025年10月13日 さらに10公演日が追加発表されたため画像と文言を修正
- 2025年10月10日 7公演日が追加発表されたため画像と文言を修正
はじめに
2025年9月30日、いよいよTWICEの2025年ワールドツアーTWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR PART2が発表されました!!全て2026年の日程になります。
早速、PART1と同様にPART2の経路も地図化してみたいと思います。以前作成したPART1の記事はこちらになります。
この地図化はシリーズ化しており、他にもまとめているグループがありますので是非ご興味がある方は下記リンクをご覧ください。
- ATEEZ(2025年韓国 / 北米 / 日本)
- ATEEZ(2026年アジア / オーストラリア)
- BABYMONSTER
- BTS(j-hope と jin)
- BTS(2026年)
- ENHYPEN
- LE SSERAFIM
- NCT(127 と WISH)
- RIIZE
- SEVENTEEN
- Stray Kids
早速本題へ

PART2の日程を見てまず驚いたのは、アメリカだけで17都市!!
K-POPガールズグループのなかでアメリカで最も人気が高いと言われる、BLACKPINKの2025年ワールドツアーですら3都市(2025年10月1日執筆時で、追加公演は含んでいません)ですので、17都市がどれほどすごいことか!今までいくつかのK-POPアイドルのワールドツアーを地図化してきましたが、ほとんどのグループでアメリカでは10都市もいきません。だいたい5~6都市でしょうか。TWICEのアメリカ人気の凄まじさを思い知らされました!
カナダでは3都市、これも多いくらいで、ヨーロッパでは8都市。ヨーロッパで珍しいのは、ポルトガルのリスボン、スペインのバルセロナで公演することですね。K-POPでこの公演地はあまり聞かない気がします。
一応注釈ですが、まず上記地図の見方としては左上のカナダ・バンクーバーからスタートします。PART1のタイ・バンコク、2025年12月14日から、カナダ・バンクーバー2026年1月9日からスタートです。そして、上記地図で青い矢印はアメリカ2回目上陸です。なぜか一回台湾に行って、再び戻ってくるんですよね。これ、もしかして間に日本公演ある…?(※記事後半で後述します)
次は日程の間隔です

移動&休憩日数は、ライブ当日を含まない間の日数になります。
デトロイトからセントポール、そしてデンバーまでの3公演は間が1日なのでキツそうですが、それ以外はおおよそ平均的に2~4日で移動しています。1月からかなりノンストップで半年間走り続けます。
2025年10月10日追記
2025年10月9日と10日、アメリカで6公演日、イギリスのロンドンで1公演日の追加発表がされました。
2025年10月13日追記
2025年10月13日、さらに10公演追加されたことで、ますます2日移動、1日のところも増えました。4月以降どころじゃありません、全公演通してほとんどが1~2日の間に移動してはリハーサルして本番、本当に時間がない中での長旅はキツすぎませんか?追加発表されたXのコメント欄でも下記のようなコメントが沢山ありました。
- I’m usually the last one to worry about overwork. But this can’t be healthy…
(普段働き過ぎを心配している身ですが、これは健康的じゃないよね…) - Why the fuck does LA have 4 shows in a row?!? Give the girls a damn break!!
(なんでロスで4公演もやってるの!?休ませてあげてよ!) - We need bigger venues, not more dates,this is insane for their health!!!
(もっと大きな会場にしてよ、開催日を増やすんじゃない、これじゃぁ彼女たちの健康に良くないよ!) - I’m worried for their health ..plz get lots of rest after this ..hope next time there will be larger venues rather than more dates
(彼女たちの健康が心配です…どうかこれが終わったら十分な休息を取って下さい。次回は追加の開催日よりもっと大きな会場を希望します)
海外のONCEも結構なハードワーク日程に心配していました。過労が問題となっているK-POPアイドルですが、メンバーの健康と無事完走を祈ります。。。
上述した通り、アトランタからカナダの2都市に行って、そして一旦台湾に行くところが気になりますね。そこが12日間ある。あとは、アメリカの最終地オースティンからポルトガルへの20日間の間も気になります。
【予想】2026年日本追加公演はいつになる?
※2025年12月7日、いよいよ日本追加公演が発表されました!こちらは【予想】で、【答え合わせ】は次の項目になります。記録に残すため、予想の文章をそのまま残しておきます。
2025年10月1日執筆現在、2026年日本追加公演についてはまだ「春」としか公式から明言されていません。

「春」、ということを念頭に置いていつ日本公演があるのかなと推理してみます。春といえば、3月4月、遅くなっても5月でしょう。6月は梅雨入るのでさすがに無いかな…?そのうえで、日程と照らし合わせてみると…。

おそらくですが、カナダのハミルトンから台湾の台北までの間、3月7日~3月20日までの12日間のどこかか、アメリカのオースティンからポルトガルのリスボンまでの間、4月18日~5月9日までの20日間のどこかかと思われます。
外してしまったらお恥ずかしい限りですが、こういうのも想像すると楽しいですよね。日程としては台湾と合わせて行ったほうが旅費が安…ではなく、台湾と合わせて行ったほうが近いのでそっちのほうが有力でしょうか?
※2025年12月7日、下記項目を追加
【答え合わせ】いよいよ決まりました、2026年日本!
満を持して発表されました。2026年日本の公演日と公演地です。

4月25日(土)、26日(日)、28日(火)の3DAYS!
国 立 競 技 場 !
来ましたね!とてつもないサプライズです。国立競技場は東京オリンピックのために2019年に改築され、新しくなっています。その国立競技場ですが、歴史的に見ても単独ライブを行ったアーティストは少ないんですね。
旧国立競技場でアイドルだと、SMAP、嵐、L’Arc〜en〜Ciel、ももいろクローバーZ…そうそうたる顔が並びます。2019年に新しくなってからの国立競技場では嵐、Snow Man。とにかく大規模な集客が見込める大御所グループしかいません。
そして、海外のアーティストは、いません。
なんとTWICEは、初の海外アーティストによる国立競技場単独ライブを達成します。
まさに偉業と言っていいでしょう。
国立競技場で少し心配なのは…
国立競技場は過去に行われたライブで、音への不評が少し挙がっていました。後ろの席が聞こえないとか、音楽ライブに向かないのではという話です。また、座席が狭いという話です。これはよく聞きます。
2025年12月13日(土)、14日(日)に2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVALで複数のK-POPグループによる合同コンサートは行われますので、それで色々なものが判明すると思います。TWICE運営によるしっかりとした調査、万全の体制を整えての開催を楽しみにしています。
余談ですが
アメリカ、17都市。それはとても驚きましたし、TWICEの知名度や人気がよくわかります。17都市の公演地を見ていて思ったのですが、アメリカは野球やサッカーよりアイスホッケーのほうが人気なので、公演地のほとんどがアイスホッケー場なんですよね。
アイスホッケー場って、中央上部にモニターがあるので、360度どこからでも楽しめますし良い施設だなと思い直しました。見切れ席がないというか。逆言えば、スタジアムと違った設備運営や演出をしなければならず、大変ですよね。公演地に合わせて何種類かの演出を用意しなければいけない。PART2の日程ポスターも、中央上部にモニターがあるのでたぶんアイスホッケー場の写真だと思われます。
※2025年12月7日、加筆修正
少し話が逸れてしまいましたが、PART2、とにかくすごい展開で驚きました。2026年の日本では国立競技場で行うというサプライズ。台北も、追加公演発表に次ぐ追加公演発表で、3公演になり、休みもないくらいのワールドツアースケジュール。
ただ、南米などまだ公演できそうな地域があるので、PART3もあるかもしれません。TWICEのワールドワイドな人気にあっぱれです。デビューして10年、大御所グループとして誰ひとり欠けずますます活躍していくTWICEのこれからが楽しみです!








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