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2025年9月~10月上旬 K-POP界隈の類似問題について

更新履歴(5件まで)

はじめに

今回は、炎上まではいかないかもしれないが話題となっていて問題となっていることについて書きました。「これはダメだろ!」と熱がはいるほどではないけれど、「これはちょっと…」っていう問題です。

もしかしたらファンの方からしたら「これは絶対ダメ!」「許せない!」ということもあるかもしれません。その際はまず謝っておきます、ごめんなさい。あくまでも当ブログ主の解釈になります。そして、もしご意見があれば遠慮なくお問い合わせまたは最近作り直したXのアカウントにご連絡ください。記事の訂正を行わせて頂きます。

では本題に入ります。

EXOとBLACKPINKポスター

まず1つ目です。
2024年8月に発表されたBLACKPINKの8周年「OUR AREA」ポスターと2025年9月に発表されたEXOのカムバックポスターが似ていると話題になりました。

左がBLACKPINK、右がEXOのポスター

どちらも惑星の衝突になぞらえて、新たな誕生を示唆しています。正直角度の違いはあれどほとんど一緒です。

BLACKPINKYG Entertainment所属であり、EXOSM Entertainment所属ですので、事務所が違います。ですので、流用というわけではないでしょうし、真似したかパクったか、たまたま似てしまったのどれかでしょう。

ただ、惑星の衝突自体はSF映画でもSF小説でもよくあるものです。検索しても出てきます。

SF小説や映画「アルマゲドン」シリーズなど

現時点では「尊敬や敬意を込めた真似(オマージュ)」なのか、「盗用行為のパクリ」なのか、意図せず起こってしまった「たまたま似てしまった」のどれなのかはわかりません。

しかし、これを「よくあるデザイン」と認めているか、BLACKPINK側が許していれば問題ありません。逆に許していないのであれば当然NGです。ですが、2025年10月12日執筆時点でEXO側の公式声明がないのを見るに、よりのグレーかなと思います。

TREASUREとBABYMONSTERポスター

2つ目です。
こちらは2024年8月に発表されたTREASUREの「KING KONG」ポスターと2025年10月に発表されたBABYMONSTERの「WE GO UP」ポスターです。

左がTREASURE、右がBABYMONSTER、そして合成してみました

わかりやすいように編集して見比べてみました。
通常の色味だと気づかないくらいなのですが、TREASUREのポスターの背景に使われているビル群が、BABYMONSTERのビル群と一致します。さらに、空模様も完全一致します。真似したとかではなく、全く一緒ということがわかります。

ただ、これについては何の問題もない可能性が高いです。「え!?全く一緒なのになんで!?」と思われるかもしれませんが、実はTREASUREBABYMONSTERは全く同じ事務所のYG Entertainment所属なんです。

同じ事務所なので、同じアセット(素材)を使っている可能性があります。同じ写真素材を購入しているとか。同じデザイン会社を使っているとか。

流用しているといえば聞こえはいいですが、ようは、流用することで広告の制作費をケチってるってことになりますよね、そこがちょっと悲しい…。新作のカムバックならもっと力を入れてほしい。事務所がファンに伝える形として、「広告に力入れてるよ!」というのを示してほしい。

ATEEZ「BOUNCY」とBABYMONSTER「WE GO UP」MV

まず動画をご覧ください。
こちらが2023年6月に出たATEEZの「BOUNCY」MVです。

そしてこちらが2025年10月に出たBABYMONSTERの「WE GO UP」MVです。

パッと見で、「ん?似ている部分があるな」って思われた方もいると思います。最もな該当部分を画像で抜き出してみます。

左がATEEZ、右がBABYMONSTER

拳闘部分と、そのフィニッシュに使ったキック、そしてスナイパーとその弾のアップです。似ている、と思ってしまうような出来になっています。所属事務所はというと、ATEEZKQ EntertainmentBABYMONSTERYG Entertainmentなので同じというわけでもありません。

とはいえ、こういった拳闘も映像作品ではよくありますし、スナイパーもよく見かけます。ハリウッド映画で言えばファイトクラブやアメリカン・スナイパー、ウォンテッドなどです。決めシーンでスローモーションにするのもよくあります。

また、両MVはそれぞれ色々な有名どころのオマージュっぽいシーンもありますので、意図して「よく見かけるかっこいいシーン」を取り入れて作成した可能性が高いです。

AKIRAのバイクスライドシーン、X-MENのストームのような能力など

結局、オマージュか、パクリか、たまたま偶然かは、我々ファンにはわかりません。事務所やデザイナー、またはメンバーが怒っていれば「あ、これはNGなんだな」と明らかにできるのですが、2025年10月12日執筆時点ではどれも似ていると話題になっているまでで、訴訟問題には展開していないようです。

K-POPアイドル界隈では「◯◯と〇〇が似てる!」「パクリだ!」ということは度々起こります。ブログ主としてはその原因は会社とデザイナーのだと思っていて、プロフェッショナルかつビジネスライクな仕事を徹底できていないからだと思っています。

せっかく、各アイドルのメンバーが一生懸命パフォーマンスして、歌って踊って演じてファンのみんなに希望を与えてくれている。激務をこなして頑張っているメンバーに迷惑がかからないよう、会社は社員教育を頑張ってほしいです。

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