

はじめに
※j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ FINALの発表に伴い5月7日に加筆修正しました。
2025年ライブ日程一覧表から、BTSのうち、現在ソロで行われているワールドツアー、j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’と#RUNSEOKJIN_EP.TOURのライブ日程を地図化しようと思います。
なお、この地図化はシリーズ化しており、他にもまとめているグループがありますので是非ご興味がある方は下記リンクをご覧ください。
- ATEEZ(2025年韓国 / 北米 / 日本)
- ATEEZ(2026年アジア / オーストラリア)
- BABYMONSTER
- ENHYPEN
- LE SSERAFIM
- NCT(127 と WISH)
- RIIZE
- SEVENTEEN
- Stray Kids
- TWICE(PART1)
- TWICE(PART2)
こうやって続けて地図化していくと、広い海外といえども色んなグループで同じような会場を取っていたりすることに気づきます。たとえばニューヨークのCITI FIELD、ロンドンのTHE O2など。そういうのも勉強になってとてもありがたい。
BTSに関しては、いよいよ2025年6月に全員の兵役が完了して、グループの活動の再開を噂されている。また、2026年にBTS再始動の大規模なツアーも噂されている。公式からちゃんとした声明があるわけではなく、ファンの中で色んな期待と予想がされている状況ですが、考えるだけでも鳥肌立つくらいワクワクしますね!
まずはこちらから

こちらはj-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’の経路図です。j-hopeさんのワールドツアーですね。ただ、残念ながら北米など大半がもう終わっていて、あとすこしのアジア後半部分しかありません。
日本の会場の場合、埼玉に来てから東南アジアに向かい、回って、再び最後に日本の大阪に着くという流れ。移動の手間になってしまうけれどまた日本に来てくれるのは嬉しいですし、当ツアーの最後(おそらく)に日本を選んでくれるのは嬉しいですね。
※j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ FINALの発表に伴い5月7日加筆修正
その後、最後に韓国に戻り、ツアーの最後にBTSデビュー日の6月13日と6月14日でグランドフィナーレを向かえます。いよいよ、旅の締めくくり、そしてBTS再復活への期待、とても楽しみですね!
なんと、等間隔な日数!

※j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ FINALの発表に伴い5月7日加筆修正
ライブ日を除いた、移動と休憩の日数を導き出すと、なんとほとんどが等間隔の5日!
きれいな間隔で各地のライブを行っています。事務所の方針なのか、j-hopeさんの方針なのかはわかりませんが、ルーティーンが決まっているのでしょうか。
台湾のあとは日本に戻ってきて、そしてしっかりと11日の準備期間を持ってFINALの舞台、韓国へ。ツアーの終わりでもありますが、それは新たな旅の始まりでもあります。
そして次にこちら

こちらが#RUNSEOKJIN_EP.TOURです。JINさんのワールドツアーですね。こちらは発表も間もないので、スタートから作ることができました。韓国の高陽市(こやん)からスタートしてアメリカの西海岸、東海岸に向かい、イギリス、オランダにて終結という形。綺麗にまっすぐ東へ回る形で、気持ちの良いルート。JINさんのツアーもすべての会場で2日間ガッツリ公演しています。
なお、薄紫の日本列島はおおよその大きさを確認するために置いてあります。
タイトなスケジュール

移動&休憩日数でみると、距離のある大陸間移動以外はほぼ2~3日移動&休憩という感じのようです。2日公演であることから結構タイトなスケジュールな気がします。
j-hopeツアーの終わり、そして新たな旅の始まり
※j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ FINALの発表に伴い5月7日加筆修正
来る6月13日、BTSの記念すべきデビュー日。そして次の日の6月14日。
そこは、j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ FINALの日。
BTSの残りのメンバー、つまり全メンバーの兵役は6月に終了します。
この大事な6月13日(と14日)に何が起こるのか。
兵役の終了。ツアーの終了。デビュー日。思わず期待してしまうことが並んでいる。全世界のARMYが興奮せずにはいられない。ARMYでなくとも、一度は聞いたことはあるであろうBTSというグループの復活に胸が踊ります。
今年のBTS、そして来るであろう来年のワールドツアー、動きがとても楽しみですね!










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