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ENHYPEN ソンフン good jap炎上問題 当ブログの見解

更新履歴(5件まで)

はじめに

巷で話題になっている、ENHYPENのメンバー、ソンフンによる「good jap」炎上問題について触れるのはどうかと悩んだのですが、考えに考えを巡らせ、私的な見解を述べたいと思ったので書かせていただきました。

本件に関しては皆さんの解釈次第になると思います。あくまでも「ブログ主の私なら」ということをご理解ください。なお、画像の多くは他からお借りしています。

※2025年8月3日、文字ではなくソンフンの口からによる進展がありました。記事はこちら

問題の発言

まずは問題の発言です。2025年7月7日に行われたリスニングパーティのWeverseライブチャットにて起きたことです。画像はお借りしているので、変に途切れていたりするところはごめんなさい。

そして炎上後のソンフン本人の釈明です。

このソンフン本人からの「スペルミス」「意図はない」ということを念頭に置いて、この2点の画像を踏まえたうえで当ブログ主から結論を述べさせていただくと、下記になります。

  1. 差別的な意図はない(本人談)
  2. 日本ショーケースや日本公演を控えている間で意図的な差別発言は考えにくい
  3. メンバーがもう少し配慮に長けていたら良かった
  4. 会社の事後対応は非常に悪い
  5. 当ブログ主はYouTubeなどで見てきたソンフンの印象から悪意は無いと感じている

これらを上から順に簡単に説明しますね。

1.客観的に見て差別的意図はあったか?

まずは、主観的な意見として、ソンフン本人の釈明に「意図はない」とあります。

次に、客観的に考えたいと思います。冒頭の1枚目の画像を日本語翻訳してみます。これは、あくまでもブログ主である私の見解であり、間違っている可能性も大いにあります。途切れたあとの流れも把握しておりませんため、このあとに続く会話も知りません。受け取る人それぞれで解釈が異なることをご了承ください。

私がまず一番に気になったのは、ジェイク切り替えようとした配慮と、続くヒスンとジョンウンの配慮です。ジェイクは流れの途中に唐突に「今回のカムバックでの一番の衣装は」と聞いています。たぶんですがジェイクは「jap」の差別的用語のバックボーンを理解していますし、それに配慮したんだと思います。メンバー同士の内輪で楽しんでいる空気のなか、ジェイクは大人としての態度を示しました。

普段から気配りできて優しいジェイクですが、私にはジェイクの評価がうなぎ登りでした。そのあとのヒスンとジョンウンも「悪い意味にならないように」配慮してくれたように見えます。(ジョンウンの最後の言葉「for me」はジェイクにかかっていて、続く言葉があれば「僕の場合は」になります)

時代の流れもありますし、japを単にjapaneseの略称で使ったんだと私は判断しました。男子学生の中での悪ノリのような感じではないでしょうか。

確かに、「jap(ジャップ)」が差別的な意味を含むことは大いにあります。歴史的に第二次世界大戦時(1939年~1945年)の影響がとても大きく、当時のアメリカが特に日本を敵対視し、侮辱的な表現として「jap(ジャップ)」を使っていました。(そういった事情から、JAPANを略するときはJPNになります)

ただ、日本人を英語でいうとjapaneseですので、略称が自然とjapになるんですよね。個人的な経験で申し訳ないですが、アメリカ人とのチャットで「jap 〇〇」という言葉を何度か聞いたことがあります。例えば「jap game」とかですね。当時は全く差別的な意味を含んでいない自然な会話のなかでの使用でした。「日本のゲームって面白いよね」とかそういう会話です。

欧州や豪、東南アジアでは、japaneseを自然と略してjapということが多いです。差別的な意味を含まないjapは結構普通に使われます。例えばお店の名前とかにも使われます。下記に日本車などを輸入するディーラーのお店の名前の例を載せました。

話が少しズレてしまいました、戻します。

2.時期的に差別的発言を行うのはリスクが高すぎる

これはスケジュール的な事実も事実で、本件のWeverseライブチャットは7月7日に行われましたが、7月31日には日本4thシングル「宵-YOI-」のショーケースが東京都内で行われます。8月2日8月3日には大阪のヤンマースタジアム長居でワールドツアーライブが控えています。

そのような状況下でわざわざ差別的な意図を含む発言は考えづらいです。前後に日本での活動が含まれているのに、批判を受けるような意図的な差別発言をするのは、さすがにリスクが大きすぎます。

3.メンバーがもう少し配慮に長けていたら…

前述した通り、おそらく男子学生が内輪ノリで盛り上がるような、そんな会話だったと思います。なので差別的な意味もなくただ笑いが流れ、特に日本人メンバーのニキは気づいていないでしょう。

あの流れのなかで「それはダメだよ」と言うのは非常に難しい。ただ何かしらアクションがほしかったのは事実だと思います。日本人メンバーのニキからか、リーダーのジョンウンからか、長男のヒスンからか、何かあればベストではありました。

4.会社の事後対応は非常に悪い

親会社HYBEおよび所属事務所BELIFT LABは全く持って論外と言えます。指導すべき立場としても謝罪や方針を示しておらず、スルー。

ただ、これに関しては韓国の反日教育が影響していると思っています。韓国の政治の世界でもそうですよね。政治家は、反日発言をすることで票を得る傾向が多いです。

韓国の教科書を見ると、例えば「韓国からの要請で行われた日韓併合」は「日本の武力侵略による強制併合」となっています。こういった様々な反日教育がベースにある社会基盤では日本に謝ってしまった場合、韓国国内から大きな批判を受ける可能性があるため、おそらく会社として「口を閉ざす」ことを決めたのでしょう。

なので冒頭2枚目のソンフンの釈明は「会社から謝罪はないようにチェックが入った」と思っています。

日本という市場を失いかねない会社の行動はどうかと思いますが、一方で韓国国内の事情を考えると、まぁ一部は理解できます。理解はできますが、気持ちは良くないですよね…。謝罪はできなくとも、できることなら「good jap」連呼で暴れている海外の人に対して、「メンバーの品格を落とす行為なのでご遠慮ください」という指摘は欲しい。

会社は過去にも

2021年にも日本絡みで問題を起こしたことがあります。ENHYPENのグッズで、「世界地図に日本がなかった」ことがありました。ただ、こちらは正式にグッズ化する前に日本や世界から指摘があり、数時間後に公式から謝罪と説明が行われ、日本がある状態に修正された上で世に出ています。

また、最近記憶にも新しい、かたつむり型のウォーターガンでも問題を引き起こしています。左がENHYPENグッズ、右が先に世に出たamazonの別商品です。

同じじゃん!とは思いました。

会社が問題を引き起こす場合は、基本的にはメンバーは関与していません。なので、会社が悪い。チェック対応もおざなりで、プロとしての自覚が足りていない仕事をしているように思います。ビジネスとして日本市場にも売りたいのであれば、感情は抜いてプロとしての仕事をして欲しい。

5.ソンフンの印象

ブログ主の私からのソンフンの印象は、誤解されやすくも人情的で、仲間思い、そして律儀であり、笑顔が気持ちいい青年です。

過去にはメンバー内の末っ子であるニキから「日本では肘をついたり箸同士で食べ物の受け渡しは良くない」と食事マナーを指摘してもらったときはすぐ直していました。

ENHYPEN&Hi より

日本の食文化の代表でもある納豆も好きなようです。日本語の勉強も頑張っていました。

‘EN-O’ CLOCK’ EP87 より

正直言って、様々な動画を見ていて、ENHYPENのなかに差別的な行動をするメンバーがいるとは思えませんでした。そう印象操作されているかもしれません。そう信じたいだけかもしれません。

差別的な行動をするメンバーがいるかどうかの結論は出ないにしても、今回の炎上問題は、差別的な意図を含んだひどい発言とは思えません。世界を相手にビジネスをするのですから、相手国に対しての無知は良くないですし意図的ではなかったとしてもマイナスな発言をしてしまったのは良くないことでしょう。

行ってしまったことに対する謝罪(会社がさせないと思いますが…)と、これからへの切り替えを期待したいです。反省することは反省して、これからも成長して欲しい。

最後に

ジェイクの気遣いと配慮は神。つまり、ジェイクは慈愛に満ちただと思います。

‘EN-O’ CLOCK’ EP95 より

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