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ENHYPEN ソンフン goodjap炎上問題 約5万人のENGENEの前で誠心誠意の釈明

はじめに

2025年7月7日に行われたリスニングパーティで起こったENHYPENのメンバー、ソンフンによる「goodjap」炎上問題ですが、2025年8月3日本日、大きな動きがありました。

事の発端である「goodjap」炎上問題については先日記事にしていますので、こちらをご確認ください。

概要

2025年8月3日、メンバーのソンフンから言葉による正式な釈明がありました。

それも、ENHYPENの3回目のワールドツアーである、『ENHYPEN WORLD TOUR ‘WALK THE LINE’ IN JAPAN -SUMMER EDITION-』大阪公演2日目、ヤンマースタジアム長居の舞台上から行われました。約5万人のENGENE、そして同時開催されたライブビューイングの日本中のENGENEを前にして、ソンフンの口から釈明が行われました。

まず言葉の内容(一部意訳しています)を載せます。そして、Xの動画をお借りし、引用しつつリンクを貼らせて頂きます。

ソンフンの言葉の内容

お借りしたXの動画

当ブログの見解

正直言って、心を打たれました。ソンフンの誠実な、心がこもった誠心誠意の言葉だと思いました。おそらくですが、韓国から見た日本という心理関係、社会構造、および会社(親会社のHYBE所属事務所のBELIFT LAB)の指示からは、「素直に謝る」ということはできないようになっていると思います。

想定の域を出ないので確実なことは言えませんが、K-POPアイドルが反日行動や良くない行動をしてしまっても、まず会社が「謝罪させないように制限」かけていると思っています。韓国国内企業ですので、ビジネスやメンツの問題だと思われます。

そのような中で、今回のソンフンは精一杯言葉を選んだ発言をし、そして実際に日本のスタジアムに立ち約5万人もの人を前にしてこれを行っています。一歩間違えればブーイングや批判、怒声、物投げなどもあったでしょう。生身の人間を相手にしての発言なので本人も怖かったでしょう。

”やらかし”で謝ることは確かにありますが、ワールドツアーの最中、スタジアムの上でこんなことは普通できません。「舞台上で釈明を行いたい」と会社やスタッフに願い出て、ここまでやろうとしたソンフンの誠実な行動にとても心を打たれました。実際、すでに謝罪文は出しているのでやらなくてもいいでしょう。やらないのが一般的だと思います。しかし、現実にはソンフンは行動を起こしました。

会場のENGENEの皆さんの励ましの声はとてもありがたかったと思います。日本全国にいる、炎上問題で不安になっているENGENEの皆さんも声を出したかったと思います。会場の皆さん、ありがとうございました。ソンフン、誠実で精一杯の言葉と行動、ありがとうございました。これからもENHYPENを応援していきます!

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