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ENHYPEN ソンフン フィギュアがTXTヨンジュンのフィギュアと酷似問題 当ブログの見解

更新履歴(5件まで)

はじめに

正直、「またか」という気持ちです。親会社HYBEおよび所属事務所BELIFT LAB炎上問題が出るたびに嫌悪感が沸いてがっかりしてしまいますが、記録も兼ねて流れを書いてみたいと思います。

本件はENHYPENのアーティストメイドという企画で作られたソンフンのフィギュアが、TOMORROW X TOGETHER(以下TXT)のヨンジュンのフィギュアに酷似している問題になります。まずはじめに結論をお伝えします、今回は(今回も?)メンバーというよりも会社の責任が重いと思っています。

ことの発端や制作の流れはこちらの動画から。

アーティストメイドとは?

このアーティストメイドという企画はENHYPENメンバー7人のアイデアを取り入れたグッズの制作になります。服のデザインを考えるメンバーもいれば、マグカップ、キャンドルなどを提案するメンバーもいました。

その中で、ソンフンはフィギュアとパーカーを提案しました。フィギュアに関しては動画の冒頭で「少し前に作られたキーリングかフィギュアのようなものを作りたい」と語っているので、ある程度似たものができるのは最初から想定済みでしょう。

そして、動画内でもTXTヨンジュンのフィギュアを参考にしていることが見られます。

ただ、出来上がったものは参考にしたというレベルではなくとても似ていました。

会社のデザイナーはチェックしていないのか?

まずこちらをご覧ください。2024年9月13日にTXT公式サイトにて予約販売開始を発表され、2024年10月29日に発売されたTXTヨンジュンフィギュアです。

ユニバーサルミュージックジャパン公式でも発売されております。こちら

TXTヨンジュンフィギュア

大きさは公式サイトを見ると「02 Figure : 1種 / 40 X 100 mm」とあるので高さ10センチですね。

そしてこちらが親会社HYBE MERCH公式X発表のソンフンフィギュアです。2025年9月2日から発売されます。

正直とてもそっくりですよね。

靴の太さや顔の感じのデフォルメ感、そしてポージングまで似ています。しかも、サイズも同じです。動画内にて10センチと確認しています。

サイズを図るソンフン

メンバーはまだしも、会社のデザイナーがGOサインを出してしまっていることに疑問を感じます。日本でいうと、他社の製品を模倣する行為を禁止する「不正競争防止法」、そして「著作権法」「商標法」があり、会社はそれらに抵触しないよう慎重に議論を重ねて発売します。

韓国、あるいは親会社HYBE、あるいは所属事務所BELIFT LABはその意識が低すぎると思わざるを得ません。

デザイン案を見直すと

初期案すぎて参考にはならないかもしれませんが、こちらがソンフンの初期デザイン案です。

次に会社のデザイン案です。

社内か社外かわかりませんが、デザイナーの案

1つ目2つ目のデザインから、TXTヨンジュンフィギュアと似ている印象を受けます。

実はこうやってファンの間であーだこーだ騒いでいるだけで、水面下では話し合いが行われていて、許諾されているのではないか?とも考えました。ですが、TXTヨンジュンのフィギュアのデザイナーのSLINKYさんは「関わっていない」との発表がありました。SLINKYさんのインスタグラムアカウントはこちら

SLINKYさんが知らないということは、会社が無断で似せているということになります。まあ、所属事務所BELIFT LABが「同じ親会社HYBEだから良いでしょ」と考えている可能性もありますが…。

過去にも

以前の記事にも書きましたが、所属事務所BELIFT LABは過去にもパクリ商品を出したこともあります。記事はこちら(後半のあたり)。

ENHYPENがいくら魅力的なグループでも、会社がプロフェッショナルじゃない仕事をすると一気にブランドが落ちます。頑張っているメンバー、および真面目に尽力しているスタッフに迷惑がかかり、かなり大きなマイナスイメージになります。

アーティストメイドという企画は良いのだから、せっかく出来上がったものを見て喜んでいる彼らの笑顔を失望に変えないでほしい。

それから、先人たちの作ったものを汚さないで欲しい。TXTやヨンジュンさん、SLINKYさんを踏みにじらないでほしい。

たまたまENHYPENとTXTは練習生としても関わりがあってとても仲が良いので、各メンバー間で個人的に連絡を取り合って話し合うことが出来るし、結果的にグループ間では大きな問題にはならないとは思います。ですが、落胆しているファンも当然いますし、MOA(TXTのファン)からの批判も少なくありません。そして、販売中止運動を行っている方もいます。

会社のディレクターなのかデザイナーなのかわかりませんが、プロフェッショナルとしての意識改善と更正を望みます。

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