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BTS WORLD TOUR 2026 のライブ日程について

更新履歴(5件まで)

はじめに

2026年1月14日(水)午前0時、いよいよ完全復活したBTSのワールドツアーの日程が発表されました!3月20日には新曲のカムバックもありますし、もう今年はお祭り騒ぎ。K-POP界のゴールデン期になること間違いありません。

なお、この地図化はシリーズ化しており、他にもまとめているグループがありますので是非ご興味がある方は下記リンクをご覧ください。

2026年1月18日執筆時ではまだまだ会場未発表の都市も沢山あります。後日発表に伴い、随時更新していく予定ですが、ブログ主は最近忙しいのもあり、即時更新が難しいです。いくつかまとめての更新になる可能性がございます。首を長くして待っていただけたら大変助かります。

それでは本題へ

では、本題です。なんと、全世界34都市!そして、2027年の3月までの日程が一気に発表されました!あまりにも規模が大きすぎて画像がとても大きいです。見づらくなってしまってすみません。画像サイズの大きさで見れない可能性もありますので、3分割した画像も用意しました。分割されたほうが見やすい方は分割された画像をタッチしてみてください。

なるべく見やすく色分けしたつもりなのですが、赤色の矢印が「高陽市、日本~アメリカ(1回目)~釜山~ヨーロッパ」です。青色の矢印が「アメリカ(2回目)~南米」です。紫色の矢印が「アジア、オーストラリア」となります。また、文字が白抜きされている都市は会場未発表になります。

まとめると韓国高陽市からスタートして日本、アメリカ(1回目)、釜山、ヨーロッパ、アメリカ、(2回目)、南米、アジア…という形になります。しかも、これで終わりではありません。日本を含めまだまだ追加があるということで、とんでもない規模となっています。

特に注目したいのは

釜山です。ここは特にチケット争奪戦になって激戦区であろうと思われます。釜山はジミン(JIMIN)とジョングク(JUNG KOOK)の出身地なんです。それだけではなく、釜山の日程6月13日BTSのデビュー日!!つまり、全員が揃った完全復活したBTSがデビュー13周年の日を釜山で迎えるわけです。多くのファンが待ち望んだ日をただで終わるわけがなく、特別な1日となりそうです。

ちょっと細かいことを言えば、トップアイドルは基本的にソウルや高陽市を会場にすることがほとんどで、釜山を会場にするのはあまりなく、珍しいと言えます。

しかし困ったことにYahoo!ニュース記事などで早くも問題が起きています。「BTS、ワールドツアー発表で釜山の宿泊料金が10倍に高騰?李在明大統領も問題視」「韓流BTS公演で宿泊費が6倍に高騰」…韓国・釜山の“ボッタクリ問題”に李在明大統領が喝!」とにかくホテルなどの宿泊料金がとんでもないくらいに高騰してしまっているそうです。

需要があれば高くなるのは仕方ないのですが、6倍や10倍となるとさすがに釜山では泊まらず、日帰りで福岡で宿泊していくほうが安くなりそう…。行かれる方、皆さんお気をつけ下さい

日程の間隔は

移動&休憩日数は、ライブ当日を含まない間の日数になります。こちらも分割画像も用意しました。必要な方はご覧ください。

基本的に3日以上で、5日の間隔も多いのがわかります。ちゃんと無理のない間隔であることがわかります。ワールドツアーを地図化して色々なグループを見てきましたが、厳しいところだと1日、2日で周り続けるグループもいるので、その点は少し安心しました。ライブの合間、休めるときは各地を楽しんで来てほしいです。

デビュー日以外の大事な日

ワルツの日程の中で、9月1日はロサンゼルス1日目が行われますが、同時にジョングク(JUNG KOOK)誕生日です。ライブ中にメンバーやファンから祝われる演出がありそうです。

なお、12月3日、5日、6日はタイのバンコクの日程ですが、なぜか間の4日だけ抜けており、惜しくもジン(JIN)の誕生日と合致しませんでした。とても惜しい。

日本という開催地

余談ですが、1月14日に初出されたワールドツアーの日程で、「日本を重要視してくれている!」とブログ主個人的に感慨深く思った点がありました。それがBIGHIT MUSIX公式Xのツイートにある画像です。

一見するとワールドツアーの全世界の日程を記した画像なだけ…と思われますが、右下に日本だけ名指しされています。他の都市はMORE CITIESとしか書かれていないのに。日本は現在東京ドームの日程しかありませんので、「まだまだあるよ!」っていうことを伝えたいのだと思われますが、それでも「日本公式Xならまだしも全世界公式Xで出すの?」という驚きがありました。

K-POPの売上の多くは日本であるということはよく知られていますが、BTSにおいてもかなり日本を重要視してくれていることがわかります。また、東京ドームを終えても西日本などまだまだ楽しみがあると思えるのも嬉しい。

これから続々と会場の発表や追加の発表があると思われますが、このブログでも頑張って追いかけていきたいと思います!どんなK-POPイヤーになるのか、どんなライブになるかとても楽しみにしています!

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